【AI搭載・医療向け】3D肌診断機器「Skin Pot 3D」で、肌の深層・未来を徹底解析!
Skin Pot 3Dは、医療機関向けに開発されたAI搭載の3D肌診断・解析装置です。
最新の画像解析技術と人工知能(AI)を活用することで、従来の診断では難しかった肌の状態を、
立体的かつ高精度に評価できる点が最大の特長です。
外見だけでは分からない肌の奥に潜むトラブルまで明らかにし、適切なスキンケアへの一歩をサポートします。
その1. 機器本体
まず、こちらがSkin Pot 3Dの機器本体です。近未来的で洗練されたデザインは、クリニックやサロンの空間にも自然に溶け込みます。
この装置は、自然光や交差偏光、紫外線(UV)など11種類の異なる撮影モードを瞬時に切り替え、顔全体をスキャン。高精細な3Dモデリングを再構成することで、外見からは見えない肌の奥の状態まで精密にデータ化します。

その2. 赤色領域診断
赤色領域診断 「肌の赤み」は、敏感肌や炎症、ニキビ跡など様々な原因が考えられます。Skin Pot 3Dは、赤みやニキビの評価を正確に行います。写真の左側(赤色領域分析)は、肉眼では見えにくい微細な赤みの分布や程度を可視化。
右側の通常の肌画像(交差偏光)と比較することで、肌の奥にあるトラブルまで正確に把握でき、赤みに対する最適なアプローチを見つけることができます。

さらに、右側の画像のように、赤みの強い領域を強調表示することで、炎症の広がりやニキビ跡の状態を一目で把握することができます。
これは肌の表面下で起きている炎症や血管の拡張を正確に示唆しており、診断項目の一つとして「赤みの分布」を明確に測定します。

その3. 色素沈着の深層分析
色素沈着の深層分析 肌診断で気になるのは、やはりシミやそばかすといった色素沈着。Skin Pot 3Dは、ただ「シミがある」と伝えるだけでなく、その深さや原因まで掘り下げて分析し、「シミ:形状・大きさ・濃さ」を明確に測定します。
右側の画像は、特殊な光を当てることで、肉眼では見えにくい潜在的なシミや色素沈着(ポルフィリン)を浮き彫りにしたものです。
このように、表面に見えているシミだけでなく、肌の奥に潜む「隠れジミ」まで確認することができます。

また、次の右側画像は、色素沈着に関する診断内容の一部です。例えば「03 代謝機能下降」や「04 黒色素沈積」といった具体的な原因や進行ステップを、分かりやすい図解で示してくれます。
スコアが「75点 中度」、数量が「329」、面積占比(割合)が「4.29%」という具体的な数値も示されるため、診断結果が客観的で、ケア後の改善度合いも明確に確認できます。

まとめ:あなたの肌に最適なケアを見つける
Skin Pot 3Dの診断で分かるのは、シミや赤みだけではありません。シワの深さ、毛穴の開き具合、たるみの程度、肌質といった多様な肌情報も、すべて数値とビジュアルで示されます。
この網羅的なデータに基づき、あなたの肌トラブルの根本原因を特定し、無駄のない効率的なスキンケアや最適な施術プランを見つけるための、確かな一歩となるでしょう。
なお、当院ではSkin Pot 3Dによる撮影を「受診料」に含めて実施しております。
肌悩みをお持ちの方はぜひお気軽にご来院ください。
